• 火. 11月 30th, 2021

エンディング産業展に行ってきました

心の変化

初めての参加でした。今まで写真業界のイベントにしか出掛けた事が無く、お葬式関連、エンディング産業全般の情報を得るために参加させて頂きました。

会場を入ると

会場に入ると棺桶があったり霊柩車があったり。

今までの私にとって、一番なじみのなかった商材が並んでいる光景でした。

10時半頃到着して、11時からのセミナーを申し込んでいたので、会場へ。

その前に今の私

私は写真家です。肖像写真を撮りたくてエンディング産業に興味を持っています。大学の寮で一緒だった友達に二人の税理士がいます。また、その税理士グループの中に相続に詳しい先生もいらっしゃるとのことでしたので、情報収集の為にも「終活ライフケアプランナー」の資格を取得中です。

本日の出席セミナー

私の記憶のまま、今日の復習をしているので正式なセミナー名ではない場合がありますのでご了承下さい。

「葬儀社と紙業の連携]

知り合いの税理士と今後どういった連携が出来るのか知りたくて参加しました。

記憶をたどっておもいだして書きます。葬儀社とお客様との間で共有した家族構成や財産、性格といった情報を有効活用し、税理士さんと手を組むことでお客様満足度を向上し、その後のご遺族のお葬式の依頼も受けるその家族からのリピート率を上げるためのシステムの話でした。お客様の話をきいて、専門家が後押しをして実務を遂行することで収益をあげるそのやり方を勉強させて頂きました。自分の身の回りでの実現方法に落とし込む作業をして、仲間に実際にプレゼンします。

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ペット葬儀について

ペットの火葬場の設置には反対運動がつきものであり、法律に沿って取得した土地であっても簡単には作れないとのこと。ただ、移動式の火葬施設(車載)だとどこでも陸運局の車検さえ通してあれば大丈夫とのこと。ペットの墓地は需要がない。納骨堂と火葬施設の併設が望ましく、入り口は別々にするといい。商圏は30km。人間以上に振る舞いが重要。情報をデータかして顧客管理をしっかり行う事。

祭壇の意味と移り変わりについて

お葬式というものの基本的な位置づけを始めて勉強することが出来ました。棺とそれを入れて送る輿。棺の位置は昔は上段にあり棺を化粧するための布が板状の彫り物で飾られたものになり、棺の位置が下段に移動した後も宮殿化したりの変化を遂げた。葬列の廃止での変化によって輿がなくなり棺の位置が変わった。どの時代であってもお葬式は故人の社会的地位を世の中に示す社会行動であったようだ。最近では生花祭壇やセットの様な演出祭壇も最近の流れとの事。

この業界で自分に出来る事

肖像写真を撮る

ストロボでの肖像写真撮影を自宅への出張撮影で行います。住み慣れた環境での撮影が表情に出ます。けして飾らない、いつもの自分写真を高品質で提供します。

ペットの写真撮影ワークショップ

ペットとの楽しい時間は長いようで短いのです。元気な時にワークショップ形式で写真撮影セミナーを行い、合わせてストロボでの撮影をしたものでオリジナルグッズの販売を行います。今日の会場で名刺を交換させて頂いた業者様のグッズで気に入ったものがありました。早速自分の写真で見本サンプルを作ってみようと思います。

終活の相談に乗る

最終テストを提出中で、9月中頃には「終活ライフケアプランナー」として活動を開始。先ずは、肖像写真「習い事活き生き写真出張撮影」で終活をスタートさせてみませんかという、活動をスタート。士業の先生もご紹介致します。

まとめ

最初は見慣れない光景の展示会でした。ところが、最後の方ではもうすでに慣れている自分がいました。どの商材で、どう自分が商品を打ち出していけるのか。毎回そうですが、案を練って先ず実行。やらないと進まないのですが、本当にいい出会いもあったので進めてみたいと思います。



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