• 火. 11月 30th, 2021

終活を始める方法

終活を三つのSで分類する

相続

相続とは引き続き起こること、前へ引き継ぐことで

個人の持つ財産(負の財産もある)を後の世代に引き継ぐことです。

民法で定められている法定相続分が基準となります。

私の場合で考えると、妻に1/2 子に1/2になります。

子供が複数の場合は1/2の相続分を人数で分けて行きます。

それ以外を望む場合には遺言書が必要になります。

それにより法定相続人以外への相続や、法定相続人の権利のはく奪する相続排除が可能になります。

葬儀・葬式

自分が他界した時、どのような葬儀をしてほしいのかの希望と

予算についての考えをまとめておく事です。

お墓をどうするのかはとても気になります。

今まで考えた事もないと思います。

自分自身は実家がが用意した市営の公園墓地に

一緒に入れてくれたらいいなと思います。

実際檀家でもなければ、寺院の墓地は難しそうなイメージです。

今後もっと情報を仕入れてみますけど。

ちなみに嫁さんの実家は、永代供養のお墓を契約した様です。

肖像画を絵画展でご覧になったことはあるでしょう。

皇族・貴族はお抱えの肖像絵師を持っていた時代もあったわけで

今では技術革新を考えると肖像写真師が必要不可欠だと私は言いたい。

自分のイメージを写真に写し込んでくれる写真家が必要だと。

お近くの写真館も上質な肖像写真を撮ってくれます。

私も出張撮影で肖像写真を撮っています。

「習い事活き生き写真出張撮影」はお家に出張撮影に伺います。

希望をお聞きすると、長年の年輪であるお顔のシミや、ほくろや、

強すぎるほうれい線を撮ってほしい、写り込むのなら撮りたくない。

とのこと。

自分自身の生き方の問題

財産の問題

順番を付けて手を付け始める

日々を楽しむ

Follow me!

PAGE TOP