これからの世界観

量子力学

本当は

よくわからないけど

わからないなりに

一言で表現してみようとおもう

本当は実在していないか

複数存在しているかの複数の世界を

自分という観察者が認知、知覚、観測した瞬間に一瞬確定して

あっという間に過去化している主観情報

自分で定義したものが

自分にとっての現実

そう考えると

宗教も

天体も

化学も物理も

全て理解できるような気になる

物質が存在するためには

反物質の存在がなければならない

この世界は

果たして

実在しているのだろうか

共有できているのだろうか?

世界は自分の主観でできていることを再確認

自分のなりたい自分になっている事実

こうなりたい

ああなりたい

今までの自分を振り返っても

ほぼ自分の思っている流れで動いている

ならば自分の心持ちが一番重要になる

様々な教養

趣味、嗜好が重要

自分らしさの再考

自分らしさを再発見したい

何が好きで

何が嫌いか

何が正しいのか

自分に撮っての正義とは何か

鮎の友釣り

私は子供の頃から釣りをする機会が多かった

ハゼやアジ

川釣りも海釣りもさせてもらった

しかし

自分の釣った魚を食べることができない子供だった

大人になって

東京湾でコチやスズキを釣る機会もあった

何か違っていて没頭することはなかった

最後に出会ったのが鮎の友釣りであった

鮎は年魚(一年で産卵して死んでいく魚)といわれている

鮎のほとんどが琵琶湖産で

春に放流されることが多い

その川での稚魚が戻ってくる海産の鮎と一緒に釣られることになる

解禁日のサイズから

夏終わりの時期まで

仕掛けや針のサイズを変えつつ、10mくらいの長さのリールなし竿で釣りをする

見えない川の中を

おとりあゆと空想の中で川を泳ぎ

縄張り争いを繰り広げる

そして

かかった瞬間川下に流されるおとり鮎とつれた鮎

竿が伸び切ると

糸が切れるので

竿の曲がりを利用しつつ

最終的に振り子の原理で二匹を空中を飛ばし

手元の網でキャッチする

話を元に戻そう

好きなことをするしかない

そのためにお金を稼ぐ

どちらが先か後かは断言できない

ただ、他人のシナリオを達成するための歯車的世界観ではなく

自分の世界観の中で生きることが大切

そしてそれを発信することで

自分の新たな世界観を一番にして生きていこう

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