子供の頃の思い出(仏壇と神棚)

Bykojo

10月 8, 2020

子供の頃、おじいちゃん家やおばあちゃん家では

子供でも大人の真似をしながら

仏壇に先ず手を合わせました。

同じ大きさの仏壇と神棚。

記憶を辿ると仏壇から神棚の順でお参り。

お線香二本に火を付けて手であおいで炎を消して

立てて

おりんをならす。振りかぶらずに下手前から奥へ向けて鳴らす。

手を合わせてここへ戻ってくるまでの感謝と

滞在するご挨拶をする。

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次は神棚だ。

鈴についている縄を揺らしてカネを鳴らし

パチパチと手を鳴らして一礼したの記憶。

そして席につく。

大人の前に、子供は済ませる。

親戚の家でもどこでも

先ずは仏前に手を合わしていた。

ちろん、白黒の御先祖様の写真が飾られていたし

居間の方をずっと向いている仏壇の前での生活が

そこにはあった訳で

毎日が仏壇と共にある。

朝の水のお供えとお線香。そんな毎朝だった。

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