幽霊が怖い

1972年生まれの50歳の日本人が怖いもの

それは

宇宙人と幽霊

いやぁ

子供の頃のUFOや宇宙人関連のテレビ番組

それに心霊番組も多かったですね

宇宙人の目撃情報の後にすぐにやってくるという

黒服の男達

それに

夏休みの12時からのあなたの知らない世界

新倉イワオさんのお顔が忘れれません

再現VTRの怖いことこの上なかったのです

さて

よくも悪くも

日本人は本気で霊の存在を信じています

ま、人それぞれではありますが信じている人が多いというか

信じていたいと言う願望の元生活しています

子供の頃の仏間の記憶

写真で飾られた先祖のお写真が

ずっとこちらを見守っておられる

ただでさえ精霊が宿る国民性

自然の摂理と深く結びついた生活様式

農耕か漁業かの世界では

気象というわからないものに

支配される

だから

すがるのは

それを支配する神であり

身近な祖先、先祖

そしてカッパや海坊主のような妖怪達

危険な川に一人で遊びにいくと危険だったり

海で溺れることを恐れ、注意する為の知恵

子供から目を離してはいけない

夜道を歩くときも気をつけないと

ベトベトさんに追いかけられることもある

妖怪ビジュアル大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ)

新品価格
¥1,320から
(2022/6/2 13:34時点)

風呂を洗わないでいると

あかなめが現れたりもする

ラフカディオ・ハーン

島根県の松江近辺で

小泉節子さんと結婚

地元に語り継がれるお化け話・怪談を

世界に向けて発信した作家

怪談 (ポプラポケット文庫)

新品価格
¥596から
(2022/6/2 13:32時点)

子供の頃

番長皿屋敷とか

雪女とか

牡丹灯篭とか

記憶に残る怪談話も多い

まだまだ知らない作品が大きので

調べて読んでみるといいだろう

幽霊話の本質

生きている人間が精一杯生きる為の注意喚起的存在

そして

いつでも応援されているという守護的意味

魔が差す瞬間を極力減らすために日々努力したい

人間の本質にも通じる

エチカ―倫理学 (上) (岩波文庫)

新品価格
¥1,067から
(2022/6/2 13:36時点)

エチカ―倫理学 (下) (岩波文庫)

新品価格
¥792から
(2022/6/2 13:37時点)

恐怖の本質

ヨーロッパで一人旅していて一番怖いと思った経験は

自分の今の位置がわからなくて

しかもどこに向かっているのかもわからない瞬間

列車移動中に寝落ち、夕暮れの真っ暗車窓の時の経験

ただ、それでも列車の中だから甘い

森の中で一人きりなら

それは想像もつかない

都会の中で

そうならないように

僕らは教養を身につけている

実生活で霊を感じる

初盆がある

お盆は先祖の霊が黄泉の国から帰ってくる

だから

迷わないように

迎え火をたき

灯籠に火を入れ

窓を少し開けてお迎えする

仏壇の中に

その身を宿ってもらう為の野菜で作った馬や牛

もお供えする

そしてお盆が終わるとまた帰っていただくのだが

その際に

お盆で使ったお札などを藁で作った船に飾り付けて

海に流す行事が隠岐島にはある(島根県)

シャーラ船」がある

日本全国にそういった伝統の行事が存在する

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP