• 月. 8月 15th, 2022

子育ての終わりが意味する人生の自由と終活

本当の自由を感じる瞬間

それは子育てが終わった瞬間

本当の自由を実感できるから

家族を持っている以上

子供の教育や パートナーとの通常の生活に責任を伴う

そんな生活

子供が就職すると

適度な責任感の下で

親は自分の死に向けた覚悟を決めることができる

限られた時間に何をやりたいのか

残したいのか

不確定要素に囲まれて急激に変化する社会を見据え

自分の行動を決める

自分の興味の向くまま

転職をするか

起業をするか

今までの生活を続けるか!

子育てまでが社会から個人に課された命題

子供が20歳を越えるあたりで

教育という名の人生の工程を終了

親自身学校を卒業して、 就職し、パートナーを見つけ

初めての 子育てを経験する

そんな当たり前の昭和・平成時代を終え

子育てをしないという選択をする人達も増えている

どういった形にせよ

教育を終了し社会に出て

社会貢献をしつつ給料を得ることで

社会の中で家庭と言う1つのブロックを形成する

家庭を守り抜く為に

様々な知識と経験を吸収するのがこの時期だ

昭和の時代なら

人から人への情報伝達に頼らざるを得なかった

現代では

人々はスマホを手にし

様々な情報に簡単にアクセスできる

社会で学ぶことのほとんどが動画サイトで学べる

自分のやりたいに正直に向き合えば

今日からだってやれることがある

ネット財産の築き方についての解説はこちら

終活としての転職と起業が人生の本当の意味

終活は 死への準備だけではない

残された時間を有意義に使うためのものでもある

だから、 子育ての終了と言うタイミングで

自分のやりたいこと、趣味のようなものを

見つけて実行するのが 終活の本質になる

何か大好きな趣味があればそれはマネタイズ、 収益化できる

それがインターネットの世界

もしも自身で youTubeで調べたりできる スマホの操作ができ

クレジットカードの情報をきちんと入力でき

パソコンを買ってレンタルサーバーを借り

様々な発信をしようと思うのであれば

インターネットであなたの経験を告知し

仲間を集い、楽しく趣味の活動しながら

その活動費をその記事の広告収入から得ることだってできる

簡単な話ではないが何が起こるかわからない

文章を書いたり、写真を撮ったり、広告画像を作ったり

たくさん学ぶ必要あるけれどもやってみると面白いし勉強になる

なるべく早く始めたほうがよさそうだ

ネットを個人資産にする知識と実践

終活とは

終活の1番のポイントは

所有物の放棄と自分の命に対する考え方に尽きる

物欲が強ければ

自分の命にもしがみつく

でも命の長さは自分でコントロールできない

死の恐怖感から逃れる為には

物欲を捨てること

でも

これを前向きに捉えると

「価値のわかる人間が自分の責任で物欲を目の前で手放し

誰でも価値のわかる資産に変えてその資産を運用する楽しさを

生きているうちに味わうこと」

好きで集めた収集品やサラリーマン時代には必需品だったゴルフ道具など

身の回りにある不用品は多い

捨てられないのも事実

私自身は趣味でカメラを集めていて

オールドニッコールレンズもこだわって収集している

昔のカメラもある

でも、その価値を知っているのは私だけだ

だから

多分私の死後に遺品整理されたら

何がどんな価値だかわからないまま、きっと買い叩かれてしまう

邪魔だから一箱数千円みたいな(汗)

それは困る

と、すると少しずつ整理をしていく方法がのぞましい

死ぬ時は一台のカメラと50mm標準レンズF1.4しか持ってないみたいな(笑)

例えば

新しいiPhoneを買う目標を立てて

とにかく売りまくるのもいいのかもしれない

その家、

もうすぐなくなります

と仮定して

ほぼ全てを無くし、旅に出る時を頭で思い描いて

最小必要品にまとめ上げる感覚

さぁ

すぐに行動に移そう

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kojo

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