• 木. 12月 1st, 2022

終活とは?肖像写真を撮る意味をしっかり持つことが未来につながる

Bykojo

10月 23, 2021 ,

終活は自分自身の棚卸し作業。

定期的にに自分自身の身辺整理をしておくと、

新しい趣味や興味に向かってアプローチしやすくなります。

さまざまな終活がある中で、特に写真を撮っておくことの意味や

その方法をお知らせします。

肖像写真とは

肖像画というジャンルの絵画があります。

最初に思い出すのはダヴィンチの「モナリザ」かもしれません。

ゴッホの自画像やフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」も思い出します。

そうそうたる画家たちが、

肖像画を描き残しています。

そこからは描かれた人物の人柄が溢れ出しています。

とても魅力的です。

写真がまだなかった頃、

国を治める王様や貴族はお抱えの絵師を雇い入れていました。

写真家であり、エディターであったのでしょう。

国王の威厳や風格を誇張して国民に知らしめる、

そんな広告宣伝の達人だったことでしょう。

今、社会は大きく変わりました。

個人の情報はデーター化されマイナンバーカードで管理される世の中です。

そこにも写真データーが重宝されます。

画像のデーターはAIがその画像データーを認識するようになり、

人が目視で確認する時代ではなくなりました。

そんな中、SNS(ソーシャル・ネットワークサービス)の普及もあり

個人の肖像画を中心とした撮影の需要が高まっています。

正面からとサイドからの2灯でのライティング 背景紙と反射板を使いました。(set a light シミュレーションソフトを使用しています)
 set.a.light 3D - for Photographers

証明写真と肖像写真の違い

上の写真は証明写真ですか?肖像写真ですか?

表情などから人柄が感じられればそれは肖像写真でしょう。

肖像画とするならもう少しライティングにこだわりたい。

アンブレラ2灯でのライティング写真

終活と起業と肖像写真

肖像がを撮ることをすすめるられると

嫌な気分になる人もいます。

でも、けして嫌な意味ではありません。

大きな意味での終活において

肖像写真を撮ることは今までの自分を見つめ直して

新しい未来を切り開くための一歩です。

残りの人生に必要なものを抽出するいい機会なのです。

プロフィール欄に乗せることの出来る

ストロボの効いた上半身の写真にします。

正面からの証明スタイルの写真とちょっと違う写真。

写真と動画でつくる数十秒のプロフィール動画。

さまざまなバリエーションで撮影します。

肖像写真を撮る方法

ストロボは写真にハイライトを入れます。

写真という縦横の世界では

影をつくつことで立体感を表現します。

居間のちょっとしたスペースに撮影ブースをセッティング

撮影は2種類。

先ずは真正面からの証明写真スタイル。

Set a light 3Dにてシュミレーション 

それから足を組んだり、腕を組んだり肖像写真スタイルの撮影です。

女性はきれいに上品に撮ります。

趣味を写真に取り入れても良いでしょう。

男性ならワイルドにいきましょう。

いつもの場所でくつろぐ写真も良いものです。

そして重要になるのが家族での集合写真です。

意外と最近の夫婦の写真が少ないのです。

キッカケがあってのお二人の写真や

ご家族と一緒に撮影しましょう。

どんな人生を送りたいか

終活を大きく考えることは

それからの人生をどういきていくか考えることです。

終活と言えばエンディングノートを書くことを連想するかもしれません。

肖像写真は葬儀用の写真にもなるだろうと想像できます。

肖像写真はプロフィール写真です。

これからの三年間を有意義に過ごすための通行証です。

今ある生活を整理整頓し、残された人生でやりたいことを列挙します。

起業もある意味、終活です。

学校教育を終えて社会に出たばっかりの人も

もうすぐ定年の人も

同じ様に考えてほしいのです。

現在の自分の姿を肖像写真にして

動画と一緒にプロフィールをつくる時に

大切なものの、自分自身の棚卸し作業をスタートさせます。

Follow me!

PAGE TOP